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上半期の新車販売台数、トヨタ増・THACO減―トヨタがライトトラック部門で優勢


(本記事は、2017年7月25日付け「ベトナム株・経済情報」でプレミアム会員専用記事として配信されたものです。)

 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2017年上半期におけるトヨタの新車販売台数が前年同期比+19%増の2万9638台と増加した一方、チュオンハイ自動車(THACO)は4万7866台で同▲10%減少し、このうち乗用車販売台数は2万4997台に留まった。THACOは国内最大の自動車製造・組み立てメーカーで、韓国のキア自動車(Kia)、日本のマツダ(Mazda)、フランスのプジョー(Peugeot)などの組み立てを行っている。


 5人乗り乗用車部門を見ると、THACOの販売台数は1万7482台で、トヨタの1万4559台を20%上回った。このうち、AセグメントではTHACOが優勢となっており、タクシー用に利用される韓国の起亜モーニング(Kia Morning)の販売台数が5643台に上った。

 一方、Bセグメントでは、タクシーで利用されるトヨタ・ヴィオス(Toyota Vios)の販売台数が9688台で、キア・リオ(Kia Rio)の1422台とマツダ2(Mazda 2)の1105台を大きく上回っている。更に、トヨタ・ヤリス(Toyota Yaris)の販売台数が1296台に達し、THACOのキア・リオに迫っている。


 Cセグメントでは、マツダ3(Mazda 3)とキア・セラトー (Kia Cerato)を合わせた販売台数が8224台となり、トヨタのカローラ・アルティス(Corolla Altis)の4.5倍となった。一方、Dセグメントを見ると、トヨタ・カムリ (Toyota Camry)の販売台数が1733台で、マツダ6(Mazda 6)の1088台を大きく上回った。


 ミニバン(MPV)、多目的スポーツ車(SUV)、ピックアップトラックを合わせてたライトトラック部門では、トヨタがTHACOより優勢となっている。ミニバン(MPV)では、トヨタ・イノーバ(Toyota Innova)の販売台数が6322台で、キア・ロンド(Kia Rondo)の798台、キア・セドナ(Kia Sedona)の679台を大幅に上回った。


 SUV部門では、トヨタ・フォーチュナー(Toyota Fortuner)の販売台数が7383台と最も多く、マツダCX5(Madza CX5)の約2倍、キア・ソレント(Kia Sorento)の 9.3倍となった。


 ピックアップトラック部門は、トヨタ・ハイラックスの販売台数が792台に達し、マツダBT50(Madza BT50)の240台の3.3倍だった。

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