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ランチアの歴代モデルがミラノの見本市で公開


FCAグループは、11月25日~27日までイタリア・ミラノで開催された「ミラノ・オートクラシカ」に、アルファロメオ、アバルト、ランチア、ジープブランドの歴代モデルを出展した。

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ミラノ市の北西に位置する見本市会場「フィエラミラノ」で開催されるミラノ・オートクラシカは今回で6回目。会場内にはイタリアをはじめとした欧州ブランドのクラシックカーをメインに、最新モデルも展示されるほか、試乗コーナーも用意され、クルマ好きには堪らないイベントだ。

そんななか、今年創立110周年のメモリアルイヤーを迎えたランチアは、過去最大となる15台のモデルを中央ホールに大々的に展示、併せてレストア部門である「ランチア・クラシックプログラム」を立ち上げることを発表した。

ランチアが展示した主要クラシックモデルは
・アルファ
1908年にトリノ・モーターショーでデビュー。2454ccの排気量に4速ギアボックスを組み合わせ、最高速度は90km/hをマークした。4つのボディスタイルを持ち、全108台が生産、12HPの名称で呼ばれた。

・ディラムダ
1928年にデビュー。新型のシャシーを投入し、エンジンは4LのV8ユニットを搭載。最高回転数は3800rpmで100hpを発生し120km/hの最高速をマークした。ショーカーで展示されたのは6ウインドウを持つセダンボディ。

・D50
1954年のスペインGPにデビューを飾ったランチアのF1マシン。2.5LのV8ユニットを搭載し、ライバルより50kg以上も軽量なボディを活かしていくつかの勝利を収めるが、アルベルト・アスカリの事故死もきっかけとなり撤退することとなった。

・フラミニア クーペ ロレイモ
コカコーラとラッキーストライクの商標で有名なインダストリアルデザイナー、レイモンド・ローウィの手により1960年のパリサロンでデビュー。長いノーズに大型のフロントグリル、バンパーレスのスタイルが特徴的。

・フラビアクーペ
ピニンファリーナがデザインを手掛け、1961年のトリノショーでデビュー。当時としては珍しい水平対向ボクサーユニットを搭載し、フロントを駆動するFFモデルである。機械式インジェクションを採用したことで出力は102hpを発生、最高速は170km/hをマークした。

・ストラトス
WRC参戦を目的としたホモロゲーションモデルとして1970年のトリノショーでデビュー。デザインはカロッツェリアベルトーネのガンディーニが手掛け、ウェッジシェイプのボディミッドに、ディーノ246から移植したエンジンとトランスミッションを搭載、1トンを切る車重も貢献し、3度WRCを制覇している。

・テーマフェラーリ8.32
1986年のトリノショーでデビュー。車名にもある通りフェラーリ308のV8 32Vエンジンを搭載したスペシャルモデルで、出力215hp、最高速度240km/hのパフォーマンスを誇った。

・デルタHFインテグラーレ
WRCで当時史上初となる6度のチャンピオンを獲得した伝説のモデル。1992年には2Lターボエンジンの出力を210hpまで高め、ブリスターフェンダーに大型のリアウイングを搭載したエヴォルツィオーネを設定。日本でも人気を博したモデルとなった。

その他、アルファロメオでは1957年式のジュリアスプリントヴェローチェや1966年式のジュリアスプリントGTヴェローチェなどを、アバルトは1975年式の124アバルトラリーを、ジープは1944年式のウィリスMBなどを展示した。

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