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【新車】ブライト、2017年モデル「Z1000 ABS R Edition」を発売


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カワサキブランドのモーターサイクル(インポートモデル)を輸入・販売しているブライトは、2017年モデルにおいて特別仕様車となる「Z1000 ABS R Edition」の国内販売を開始することを発表した。

発売予定は2017年6月上旬を予定、価格は1,414,800円(税込)。

新境地に達した最も先進的なネイキッド

Zシリーズの中でも最大排気量を誇るZ1000は、欧州一般仕様のABSを装着した2017年モデルが2016年10月に「インターモト2016」において発表。同年11月には「ミラノショー2016」で新たに特別仕様となる“R Edition”の実車が世界初公開され、日本国内での販売が期待されていた。

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▲「ミラノショー2016」で出展された「Z1000 R Edition」

より洗練されたハンドリングを実現

今回国内での販売が決定した“R Edition”の注目すべきスペックとしては、ブレーキと足まわりを強化し、フロントフォークとリアのリンク比を専用にセッティングすることで、より洗練されたハンドリングを実現したモデルとなっていることだ。

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ブレンボ製ブレーキシステム、オーリンズ製リヤサスペンション、ギヤポジションインジケーター、シフトアップインジケーターを装備し、操作性を向上させているほか、プリロードアジャスターにはリモートタイプを採用し、タンデム時や荷物積載時でも工具なしで容易にセッティングが可能となっている。

外観に至っては、アンダーカウルがカーボン製に変更。シートにはエンボス加工されたロゴとオーリンズロゴ入りプレートが施され、車両の持つ魅力を一層高めたモデルとなっている。

Z1000 ABS R Edition

ブライト参考小売価格 1,414,800円
(本体価格1,310,000円、消費税104,800円)

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ブレンボ製ブレーキシステム
Z1000 ABS R Editionはブレンボ製ブレーキシステムを標準装備。量産車に装備可能な最高峰のブレーキシステムはライダーの操作に対して精密かつリニアな効力を発生させ。優れたコントロール性を実現しています。

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・フロントにはブレンボ製のφ310mmセミフローティングブレーキディスクを装備。厚さ5.5mm(スタンダードモデルは5mm)のステンレス製ディスクは高い制動力とダイレクトなブレーキフィールを得る事が出来ます。
・ブレーキディスク外周に刻まれた溝は放熱性を高めています。
・ラジアルマウントのブレンボM50鋳造モノブロックキャリパーを装備。φ30mmの4ピストンキャリパーは剛性が高く、その高品質なイメージ通りに強力な制動力を発生します。
・ブレーキホースはステンレスメッシュ製で、ダイレクトなブレーキタッチに貢献します。
・安全性の高いブレーキングを目指してABSを装備。ABSユニットは流体圧力により正確なブレーキングを実現し、さらに流体圧力センサーがブレーキング時に発生するリヤのばたつきを抑制します。

リヤブレーキ
・リヤブレーキディスクにφ250mmの真円ディスクを採用。
・リヤブレーキパッドの材質を変更し、より優れた制動力、コントロール性を生み出します。
・リヤブレーキマスターシリンダーのリターンスプリングを変更し、張力を低減。これにより、操作性が向上しています。

オーリンズ製リヤサスペンション
ブレンボ製ブレーキコンポーネンツと同様に、操る悦びを得られる上質な乗り味と、R Editionならではのプレミアムな所有感を得ることができます。
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・オーリンズS46DR1Sリヤショックを装備。大径の46mmピストン、シングルチューブのアルミボディは、エア室とガス室をフリーピストンによって分割した構造を採用しており、リヤサスペンションのしなやかな動きに貢献しています。
・リヤサスペンションの変更に伴い、スタンダードモデルに対しリヤ荷重に対する安定感、全域での作動フィーリングが向上しています。
・プリロードアジャスターにはリモートタイプを採用し、タンデム時や荷物積載時でも工具なしで容易にセッティングが可能となっています。
・リヤサスペンションのリンク比を変更して、ホイールトラベルを9mm(122mm→131mm)増加。同時にダンパーセッティングを見直して、より安定性に優れた特性となっています。

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・セッティングを変更。アグレッシブなライディングフィールは維持しつつ、ダンパーの設定を変更して快適性を向上。より軽快でナチュラルなハンドリング特性としています。

ボディワーク
・Zらしいシャープなウインカーを採用。
・リヤインナフェンダー形状を変更。さらにスポーティーでアグレッシブなイメージを引き立てています。
・ビビットイエローグリーンの専用グラフィックを採用。ダークカラーのボディとは対照的で、アクセントの強いデザインとなっています。
・グラフィックが施された専用タンクパッドを採用。
・グラフィックが施された専用フレームパッドを採用。
・”Z”マークを型押ししたR Edition専用シートを採用。
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エンジン
・ECUのセッティングを変更し、さらにスムーズなパワー特性となり快適性が向上、同時にEuro4規制に対応しています。
・エバポレーターを装備し、環境性能を高めています。

エキゾーストシステム
・メインキャタライザーとプレキャタライザーの触媒容量を変更、高出力を維持しながらEuro4規制に適合しています。

インストゥルメントパネル
・ギアポジションインジケーターを装備。Z1000のスポーティーなイメージに貢献しています。
・シフトアップインジケーターを装備。より的確なシフトチェンジが可能となっています。シフトアップインジケーターは設定した回転数に達すると4,000rpmから刻まれているLEDスクリーンが点滅します。
・時計は12時間制と24時間制の表示が選択可能。

エルゴノミクス
・ミラー鏡面の調整範囲を拡大し、後方視認性を向上。
・5段階の調整ダイヤル付きクラッチレバーを装備。ライダーの手の大きさに合わせて位置の変更が可能。

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情報提供元 [ BRIGHT ]

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